カレル橋の旧市街側の橋塔 (Staroměstská mostecká věž)

カレル橋の旧市街側の橋塔の概要

    カレル橋の旧市街地側 (Staré město)ではユニークな装飾の塔が多く、中世の時代に建てられた他のヨーロッパの塔と比べても、最も美しい塔であるといわれています。この塔は14世紀の終わりごろにペトル・パルレージュによって建てられました。塔の正面上段にはチェコの守護聖人である聖ジクムンドと聖ヴォイチェフの像が刻まれており、また下段には、聖ヴィートを中央に、左側にカレル4世、右側にヴァーツラフ2世の像が並んでいます。1648年にスウェーデン軍の攻撃によって、橋側の装飾は全て破壊されてしまったため、それらは見ることができません。またここでは、50コルナにて塔内を見学することができます。塔の上からはカレル橋やプラハ城、旧市街地などの美しい景観が楽しめます。

開館時間、アクセス、入場料などの情報

ガイドなしの塔の中の見学:橋の歴史、旧市街や小地区の景色
所要時間:約20分
毎日 
1月-4月、10月-12月  10:00 - 19:00
5月-9月 10:00 - 22:00
無し
大人:70コルナ
子供や年寄り50コルナ
家族:200コルナ
10コルナ


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